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高原都市 2026年08月08日

建設部の山脇です。

休暇にチベット族自治州にあるシャングリラを街歩きをしました。標高3,000mを超える高原に位置するこの街は、雄大な草原と澄み渡る青空が広がる自然豊かな場所であり、チベット文化が今も色濃く息づいています。

街の中心にある独克宗古城では、石畳の路地と伝統的な木造建築が織りなす趣ある街並みが立ち並び、ゆったりとした時間が流れる雰囲気が印象的でした。

特にチベット仏教の寺院「松賛林寺」では、重厚な建物に豪華な装飾が施され、伝統的なチベット建築ならではの迫力がありました。

さらに、街のシンボルである「世界最大級のマニ車」では、多くの人々が心を一つにしてマニ車を回す姿が印象的で、信仰が暮らしの中に自然と根付く、この土地ならではの自然・文化・建築が美しく調和した街の魅力を感じることができました。