古代エジプト展2026年05月01日
こんにちは。管理部の金澤です。
先日あべのハルカス美術館で開催中の
ブルックリン博物館所蔵・古代エジプト展に行ってきました。
子どもの頃から考古学、特に古代エジプトが好きで、
「将来はエジプトでハケを手に遺跡発掘をしたい!」
とか、まぁまぁ本気で思ってたタイプです。
・・・・・・・が。
ミイラの展示を見て貧血起こして体調を崩し、
その夢はあっさり終了しました。
それでも、好きなものは好きなので、
関西でエジプト展が開催されるとだいたい行きます。
今回も「ブルックリン博物館の所蔵品が来る」と聞いて、
ルンルンで向かいました。
私が古代エジプトの好きなところは、このあたり。
①スケールがBIGなところ
②色彩が豊かなところ
③ヒエログリフ。
ヒエログリフは鳥や人、道具などの絵が文字として使われた象形文字。
とてもデザイン性の高い文字です。
えぇ、部屋着として使いたいので、ぜひTシャツが欲しいです。
展示品の画像はブログでの掲載はNGなのですが、
会場の中で来館者を楽しませる、様々な仕掛けは掲載OKとのこと。
許可をいただいたので、少しご紹介します。
ホルス(神)の目を踏むのはちょっと畏れ多いですが……展示ということで。
スカラベは太陽神と同一視され、神聖な昆虫として崇拝されました
その正体はフンコロガシ。フンを転がして作る大きな球体が太陽に見立てられたそうです。
会場はミイラの棺やクフ王の像、カラフルな装飾品や
興味深いトリビアも多く、とても見ごたえのある展示でした。
最後に一つ覚えてきたトリビアを。
世界最古のストライキは今から約3000年前の
古代エジプト、ピラミッド建設時に起こったとされています。
期間はなんと7ヶ月も続いたそうですよ!
本日は5/1のメーデー。
その元祖は古代エジプトだったのですね!














