【太陽光発電ってどんなもの?】 vol.2《なぜ今、太陽光発電?②》

 

前回に引き続き、

なぜ今、太陽光発電や省エネ設備の導入がグーンと伸びているのか。

その理由の2つ目である、

②国策により設置メリットが拡大

についての説明に参りましょう。

もともとの太陽光発電の設置メリットとしては、

「光熱費を削減できる!」、「電気を売ってお金に換えられる!」

など、パッと思い浮かびやすいとは思います。

そこで、国策による設置メリットとは一体なんなのだと。

それはつまり「再生可能エネルギー固定買取制度」です。

長い名前の制度が出てきてしまいましたが、読んだままで、

再生可能なエネルギーを、固定して買取しますよーというもの。

何を固定して?というのは、「買取価格」です。

この制度がある今、もともとの太陽光発電のメリットに加え、

太陽光発電の導入がとてもオススメなのです。

どのようにお得なのかと言うと、

価格概要

10kWh未満の太陽光発電を設置したとすると、

余った電力の買取金額が、本年度は10年間「37円/kWh」。

この買取金額は年々減額傾向にあるので、

平成26年度中に設置するほうが損しないのです!

と、ここで突然クイズです。

余剰電力(家で使わず余った電力)は、

通常の電気料金より割高の37円/kWhで電力会社が買い取ってくれます。

さて、その割高の差額分は誰が負担しているのでしょうか。

①国  ②電力会社  ③電気を使う人

さーて考えてみてください。

正解は、③の電気を使う人。

つまり、みなさんが払っているのです。

これを「フィードイン・タリフ制度」といいます。

これ初めて知ったとき、ものすごい驚きました。

この差額を私たちが負担しているという、

驚愕の事実についてはまた次回。

これは知っておかないと損な気分になりますよ。

姫路市大塩町汐咲にある「汐咲分譲地」には、

10kw以上の大容量太陽光発電システム搭載の

最新モデルハウスが建っています。

パナソニック耐震住宅工法の「テクノストラクチャー」の家です。

毎週金・土・日曜日、ご見学いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

DSC00267

★お問い合わせ先★

八幡コーポレーション㈱ 響展示場

TEL 079-222-0411  定休日:水曜