【太陽光発電ってどんなもの?】 vol.1《なぜ今、太陽光発電?①》

 

今回より太陽光発電システムについての情報をお届けします。

わかりやすーいはずですので。

住宅の太陽光発電の導入件数が増えて続けている今、

私たちのお客様でも太陽光発電の導入を検討される方や、

実際に導入された方が、とても増えてきていると思います。

そこで!

「太陽光発電」や「省エネ設備」のお話を少し。

いまさら聞けない背景や仕組み、

知っとかないと損するよーっていう情報をお届けします。

まず今回は、

《なぜ今、太陽光発電?》

ということについて。

なぜ今、太陽光発電や省エネ設備の導入がグーンと伸びているのか。

そのグーンの理由は大きく分けて2つ。

 ①エネルギー問題からの視点

 ②国策により設置メリットが拡大

この2つの理由から注目されているのです。

まず①のエネルギー問題からの視点、について。

日本の高度経済成長が始まったとされる1950年代半ばまでは、

家庭のエネルギー資源の1/3以上が石炭でした。

それ以降、高度経済成長と共に、

テレビ、洗濯機、冷蔵庫といういわゆる「家電の3種の神器」が

普及しました。

家電3つ

いかにも時代を感じるフォルム!

テレビはガッチャンガッチャンと回すレバーが。

洗濯機は手回しの脱水機、

冷蔵庫に至っては、ぱっと見何なのかわかりません!

しかし神器と呼ばれるこれらが普及し、

その他エアコンやその他の家電製品が増え、

大型化・多機能化によって家庭における電気エネルギーの使用量は増加し、

オール電化住宅の増大もあり、

2009年時点において消費エネルギー全体の50%以上が電気となりました。

エネルギー消費量で見てみると、

カラーテレビが普及した1975年と比べると、なんと2倍以上に。

そして日本のエネルギー消費はまだまだ増え続けています。

もともと資源の少ない日本にとっては深刻な問題なのです。

では、エネルギー消費の家庭での内訳を見てみましょう。

家庭の機器で、何に一番エネルギーが使われているのか?

一度考えてみてください。

消費量内訳

冷蔵庫が16%でトップ。

次に照明器具で、テレビ、エアコンと続いていきます。

エアコンとかものすごい電力なイメージでしたが、

やはり年中、毎日使うものが上位を占めてますねー。

ただ、エアコンも、一家に1台から「1部屋に1台」になり、

テレビも一家に1台から「1部屋に1台」というのが当たり前になっています。

冷蔵庫も大容量で大型化し、

温水暖房便座やキッチン家電の急増・普及により、

このエネルギー消費量がまだまだ増える要因になっています。

そこで、省エネ設備や太陽光発電が注目されました。

太陽光を使って、家で電気をつくる暮らしが増えれば、

エネルギーの問題も大きく改善できるようになるのです。

ということが、①の「エネルギー問題の視点」についてです。

次回は②の「国策により設置メリットが拡大」について!

姫路市大塩町汐咲にある「汐咲分譲地」には、

10kw以上の大容量太陽光発電システム搭載の

最新モデルハウスが建っています。

パナソニック耐震住宅工法の「テクノストラクチャー」の家です。

毎週金・土・日曜日、ご見学いただけますので、お気軽にお問い合わせください。

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