THE家アバンセ展示場 市川橋店 【vol.3】

VOL.3 上棟(つづき)

屋根の軸組み部分が組みあがる様子。

母屋(もや)・垂木(たるき)と呼ばれる角材で骨組みをつくり

その上に野地板(のぢいた)と呼ばれる下地用の合板をのせ

徐々に屋根の形が出来ていきます。

ご覧の通り、この屋根は急勾配です!

これがこの家の一つの特徴でもあります。

 

 そして・・・今回は「大黒柱」についてお話したいと思います。

写真中央に堂々とそびえ立つ柱、これが「大黒柱」です。

この家は、8寸(24㎝)角の杉材を使用。
(板に包まれた状態なので大黒柱自体はまだ見えていません・・・)

「大黒柱」とは、木造建築物の中央部にある中心的な存在として

家を支える柱のことをいいます。

家を支えると同時に家族をも守る頼もしい存在です。

重く大きい材なので、大工さんたちは立てるのにひと苦労。

力を合わせ無事据え付けられた大黒柱のドンと立つ姿は

素晴らしい安定感と安心感をもたらしますね!