THE家アバンセ展示場 市川橋店 【vol.5】

vol.5 断熱材の施工  ~セルローズファイバー~

家が完成すると、屋外からも屋内からも見えなくなるのですが

人が家で生活する上で欠かせないものの一つが『断熱材』です。

主な役割は、屋内の温度を一定に保つこと☆

見えない快適さをつくりだし、健康に暮らすために必須の材料といえるのです。

そして、今回こちらの現場で使用したのが「セルローズファイバー」という断熱材。

主原料は、新聞古紙(=もとは木材ですね!)です。

さて、セルローズファイバー吹込工事の説明です。

まず、セルローズファイバーを吹き込むところに専用のシートを打ち付けていきます。

こちらはセルローズファイバーを吹き込むために必要な機械。

この機械により、まず細かく粉砕します。

この細かくなった繊維状のものを機械で屋根裏や壁の中に隙間なく充填していくといった流れで施工されます。

この日の屋外の工事の様子。

屋根瓦の工事が終盤でした!この急勾配な大屋根がこのお家のポイントです♪

THE家アバンセ展示場 市川橋店 【vol.4】

【社内中間検査】

社内中間検査を行いました。ここでは、柱・梁・補強金物等が図面通りに施工されているかをチェックします。

写真の説明ですが、これは、「レベル」という機械(三脚の上に望遠鏡のような機械を設置したもの)

により床レベル(基礎や土台が水平であるか)を計測し、再確認しています。

これは‘柱の立ち’を計測している様子。

柱が真っ直ぐ据えられているか、レーザーの計測器を使用しチェックしています。

 

 その他、筋交(※1)の検査、各種補強金物(※2)の検査等行いました。

 ※1 筋交・・・柱間に斜めに取り付ける材で、水平荷重による軸組みの変形を防ぎます

※2 補強金物・・・材と材を接合する役目を果たします

THE家アバンセ展示場 市川橋店 【vol.3】

VOL.3 上棟(つづき)

屋根の軸組み部分が組みあがる様子。

母屋(もや)・垂木(たるき)と呼ばれる角材で骨組みをつくり

その上に野地板(のぢいた)と呼ばれる下地用の合板をのせ

徐々に屋根の形が出来ていきます。

ご覧の通り、この屋根は急勾配です!

これがこの家の一つの特徴でもあります。

 

 そして・・・今回は「大黒柱」についてお話したいと思います。

写真中央に堂々とそびえ立つ柱、これが「大黒柱」です。

この家は、8寸(24㎝)角の杉材を使用。
(板に包まれた状態なので大黒柱自体はまだ見えていません・・・)

「大黒柱」とは、木造建築物の中央部にある中心的な存在として

家を支える柱のことをいいます。

家を支えると同時に家族をも守る頼もしい存在です。

重く大きい材なので、大工さんたちは立てるのにひと苦労。

力を合わせ無事据え付けられた大黒柱のドンと立つ姿は

素晴らしい安定感と安心感をもたらしますね!

 

 

『くらしの駅 不動産フェア』開催!

8日(土)・9日(日)の2日間 「くらしの駅不動産フェア」を開催致しました。

たくさんのご来場有難うございました(●^o^●)

2日間を通しまして、スマイリーノさんに出店して頂き、美味しいカフェメニューをご提供頂きました♪



8日(土)限定で、Montage.さんにもご出店頂きました♪

素敵な手作りアクセサリーはTHE家アバンセ加古川展示場の土間ギャラリーにとても良く合っていて

アクセサリーを見に来られたお客様にも土間ギャラリーの空間を満喫して頂けたのではないかと思います!

9日(日)限定で PaPaHouse さんにもご出店頂きました♪

PaPaHouseさんが出られるイベントには必ず足を運んで下さっているファンの方も多く

本当にたくさんのお客様にご来場頂きました☆

ひとつひとつ丁寧に作られた家具は虜になるファンの方の気持ちが本当に良くわかるほど素敵な家具ばかりでした♪

今回は「くらしの駅不動産フェア」として土地をお探しのお客様・中古住宅を購入して

リフォームをお考えのお客様に One To One で対応させて頂きました。

イベント開催時に限らず「くらしの駅」は「住まいのなんでもステーション」として

新築住宅、リフォーム、外構、中古流通、資産活用etc…いつでもご相談を受け付けております!

お気軽にお問合わせ・ご来場下さい♪ 【くらしの駅HPはこちら】

THE家アバンセ展示場 市川橋店 【vol.2】

【 上 棟 】

いよいよ上棟の日を迎えました。1日かけて家の軸組みを組み上げる 記念すべき日です。

天気が心配された日でしたが、なんとか晴れました!お天道様が味方してくれたようです。

 

朝8時 現場が動き出しました。

まず1階の柱を建て 梁(横の材)をかけていきます。

大工さんとレッカー(クレーン車)の連携で進んでいきます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大工さんが柱と梁を組んでいく様子。

順序良く組み立てていきます。

紙が巻いてある柱は「化粧柱」といい見せる柱です。

ほかは完成すると壁の中に隠れてしまうのですが

これは隠さずにあえて‘見せる’ため、紙で保護しています。

 

 


こちらは「仕口」の拡大写真です。

仕口とは、材と材の接合部のこと。

写真のように、柱と梁をつなぐための

‘ほぞ加工’と‘ほぞ穴加工’が施されてあるので

その加工通りに材を組んで構造金物のボルトを締めて

強固に接合していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後3時 だいぶ家の形ができてきましたね。

出来上がった軸組みを下から見上げてみる・・・空がキレイですね。

今後この部分がどう施工されていくのでしょうか♪ 

いまから完成が待ち遠しいです!!

ちなみに紙の巻いてあるこの材(登り梁といいます)も

もちろん化粧材ですよ。

 

完成住宅見学会&体感イベント開催 (宍粟市山崎町)

イベント開催日:2012年09月08日

宍粟市山崎町にて「テクノストラクチャー」の完成現場見学会と体感イベントを開催いたします。

会場ではお施主様が実際にお住まいになる家をご見学いただけるほか、

強度確認ができる踏み比べや模擬施工等を体感いただけます。

来て見て触れてテクノストラクチャーの良さを実際にお確かめ下さい。

◆日時:9月8日(土) ・ 9日(日) 午前10時~午後5時

◆問合:079-291-1885

◆場所:宍粟市山崎町中